コサージュ付リバーシブルバッグ
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昨日は気分転換にポプリを作りました。ポプリは大好きで、アロマの勉強をする前からサシェやドール、クッションなどに詰めて楽しんでいました。
その当時は、高知の電車通り、漢方薬のお店の奥様がハーブや精油の専門店を出されていたので、精油のことについていろいろと教えていただいたり、ハーブクラフトの本を読んだりしてポプリを作っていました。
そこで取り扱われていたのはマギーティスランド。初めて私が手にした精油メーカーです。
その時、数ある精油の香りを嗅いでみて一番いい香りだと感じたのはローズウッドでした。ローズウッドの精油は熱帯地方の植物(樹木)で大地の栄養をどんどん吸って樹高は30m以上にもなります。心に対しては気持ちを安定させ、精神疲労を緩和させ、気分を高揚させてくれる働きがあります。
樹の精油なのですが、甘いお花のような香りがして何とも癒され心が解放されます。私はオレンジやローズマリー、ラベンダーとのブレンドが好きです。
お肌に対しては、健康な新しい細胞の成長を促したり、しわなど肌の老化防止にも役立つのでスキンケアにもよく利用しています。敏感肌にも優しく作用してくれるのがうれしいです。
今まで、さまざまなポプリを作りましたが、今回はイベントのサシェ用に一番基本的で、シンプル、一番好きなラベンダー、ペパーミント&ラベンダーのポプリを作りました。
ラベンダーの保留剤は、乳香を。ペパーミント&ラベンダーの保留剤はミルラにしました。
精油は、ラベンダーはローズウッド、ジュニパーベリー、ラベンダー、ローズマリー、マンダリンを。ペパーミント&ラベンダーは、エレミ、ローズマリー、ラベンダー、ペパーミントを入れました。
これから2~3週間ほど熟成させ、サシェに詰めます♪
そして、バッグいろいろです。
①ギャザーのリネンショルダーバッグは大きめでマチ付。たくさん入ります。フランスのデッドストックヴィンテージレースと、スイスのダブルイニシャルモノグラムを付けました。裏地は大人っぽいストライプです。
②リネンブルーストライプのタックのバッグは小さめです。ポイントにレースと、スイスのダブルイニシャルモノグラムを付けてちょっぴり甘さをプラス。裏地は、ブルー系ソレイアードです。
以上2点は、マグネット開閉式。
③やはり小さめレースバッグはRのベビーモノグラム付。裏地は①と同じストライプ。マチ付。かぶせには甘くなりすぎないようポイント兼おもりの皮を付けて、全体の雰囲気を引き締めてみました。
3点とも内ポケットつきです![]()
そして、お次のはコサージュバッグになる予定です
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ブログのことが、すごく気になりながらも忙しくてなかなかパソコンに向かう時間がありませんでした![]()
このごろ、平均睡眠時間4時間で何とか時間を見つけてはチクチクと縫ってます。
というのも、5月1日木曜日に岡山の雑貨屋さん*ナチュラルガーデンパープレア*さんのハンドメイドイベントがあり、私も参加させていただくことになっているので、そのイベントに向けての準備です。
いつもは、のんびりの私なのですが、さすがに今は焦っています![]()
イベントまでは1ヶ月とちょっとあるのですが、なんせ4月は、予定が立て込んでいて、あまりチクチクする時間が取れそうにありません。
こうしている間も焦っています(笑)
笑っている場合じゃないです![]()
とりあえず、いろいろと画像を紹介させてくださいね。
今日は、画像がたくさんあります。
まずは、作品に使用中の大切なレースやモノグラム、布たちの紹介から。
スイスから届いたアンティークモノグラムやモチーフたち
フランスから届いたアンティークや、ヴィンテージのレースたち
内田綾乃さんの「私のクローゼットから」で紹介されていて、一目ぼれした木綿のレース生地…インターネットで探し回って、やっと見つけました。掲載されていたオフホワイトの他に素敵なベージュもあったので、迷わず購入。
ソレイアード…白地に黄色の模様は、綿麻混のシャキッとした素敵な生地です。これも、内田綾乃さんの「私のクローゼットから」に載っていました。
私にとって布の宝石…リバティー
昨年、販売開始後にあっという間に売り切れ続出で、苦労して手に入れた雅姫さんのホビーラホビーレmasaki’sリバティー
ずっと前から少しずつコレクションしている大好きな、リバティーの一部
次は、パープレアさんのイベントに持っていく作品たちです。どれも大好きなリネンとの組み合わせです、今回のイベントのために全部、型紙おこしから始めています。
携帯ケース
カードケース…くるみボタンも、それぞれの雰囲気に合わせて作りました。
ポーチ
通帳ケース(通帳の他にカード等も収納できます)
最後の画像は、私の宝物
大正末期ごろの正絹の古布です。襦袢をほどいたものだそうです。
私にとっては、とても高価だったので、すぐには購入できず10日間ほど悩みました…が、誰かが買っていってしまい、手にいれることができなくなり、すごいショックを受けている超リアルな夢を見て、慌てて手に入れました。
画像では、地色が濃いピンク色に写っていますが、実際は、もっとずっとくすんだ(ベージュがかった)薄いピンク色で、砂糖菓子や、マカロンを連想するような美味しそうな(?)雰囲気です。雀たちのお洋服も、もっとくすんだ微妙な色です。
日本の古布ですが、どことなくフランスっぽい色合いが素敵です。
雀づくし「雀のお宿」
雀柄の古布は、今回のイベント作品に使用するかどうか、迷っています。
もし、使用するとしたらリネンやフランスのアンティークレースと合わせて、印鑑ケースやがま口ポーチなんかを作ろうかな…と思ってます。
雀は豊作のシンボル。雀柄は昔から、おめでたい柄だったそうです。
古布の小銭入れは、小銭がたまると聞いたことがあるし、小銭入れにしようかしら![]()
ところで、今、コサージュやバッグを制作中です。
これから少しづつ作品の画像をアップしていきたいと思ってますので、よろしくお願いしますね。
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ただ今、緑茶石けん熟成中で、今日はそのことについて書こうかと思いましたが、さっき、以前の「soap diary」を見返してて去年作った石けんの中で、私にとってナンバー1の石けんがありましたので、そのことについて書きますね。(前おきが長くてごめんなさい。)
去年の9月、スキンローションを作るためにトローリと美味しそう(?)な柚子種チンキをビーカーに入れながら、ふと思いました![]()
「この柚子種チンキを入れた石けんを作ってみたいな
」
柚子種チンキは、柚子の種(馬路村農協:商品名*ミス馬路村*)を私の場合、25度の焼酎につけて成分を抽出したもの。石けんを作るには柚子種チンキを加熱してアルコール分をとばさなくては・・・
でも、加熱したらせっかくの柚子種の成分はこわれてしまう・・・![]()
私が作りたかったのは「うっとり美肌ソープ!!」
「リバッチ(出来上がった石けんを湯煎にかけて溶かし再び固める方法)して、その時にいれようかしら・・・?」
でも、一旦出来上がった石けんを再び溶かすのは、あまりしたくない。
ネットで検索してみても、チンキを利用した石けんレシピはどこにも書いてない・・・書かれてあるのは、日本酒やワインなどのお酒のアルコールの飛ばし方が足りなくて、苛性ソーダと過剰反応し、温度急上昇、容器からぶくぶく噴出し、異臭&超刺激臭がし、世にも恐ろしい目に合ったという失敗談ばかり・・・![]()
私も、お酒を入れる時、危険を避けるために加熱して、丁寧にアルコール分をとばします。
あれやこれやと悩んだ末に考えたのは「柚子種チンキは火にかけず、そのままで。チンキの量を少なくし、アルコール分をとばした日本酒と合わせて仕込んでみよう!!!」という大胆なレシピ。
柚子種チンキ * 70cc(火にかけない。そのまま。)、日本酒:200cc(火にかけ、アルコール分を飛ばす。)
精製水 * そのままの柚子種チンキ、アルコール分をとばした日本酒に精製水を加えて、全部で300ccにする。
苛性ソーダ:90g
オイル * オリーブ:270g、椿:100g、マカデミアナッツ:80g、シアバター:60g、パーム:70g、ココナッツ:80g、ひまし:40g
OP * 乾燥柚子皮(上記の馬路農協:商品名*ゆずパッパ*)をミル挽きし、粉末にしたもの。細かなつぶつぶが若干残るがフルイにかけない。:大さじ一杯強
精油 * 柚子(圧搾法、馬路農協):20滴、ベルガモット30滴、モロッコ産ローズ(アブソリュート):20滴、ラベンダー:40滴、サンダルウッド:15滴、ローズゼラニウム:15滴
さて、問題の苛性ソーダとの反応は!?
ゴーグル、マスク、ゴム手袋、その上タオルで完全防備して、危険に備えた私。
いざ、苛性ソーダを入れた瓶を流し台に置く。
いよいよ柚子種チンキと日本酒と精製水を合わせたものを、恐る恐る少しずつ苛性ソーダに入れる![]()
蒸気が立ち、濃いオレンジ色に変化。温度急上昇。柚子種チンキの匂いが・・・透明のオレンジ色になるまでかき混ぜて瓶を水につける。
ん!?思ったより過激じゃないよ![]()
色だって、もっと劇的に変化すると思ったのにな・・・(実は、ちょっと残念かも)
でも・・・水につけた途端に、どんどん温度が下がり、あっという間に34度に![]()
仕方ないので、ドキドキしながらお湯につけて40度まで上げる。
「
大丈夫!?大丈夫!?ちゃんとできる?心配だー!!!」
心配をよそに、ちゃんとできました![]()
色は、ほんわりやわらかなクリームイエロー♪
こっくりコクがあって、きめ細かなモチモチの泡、とてもしっとり、あとはツルツル。思った以上の素敵な使用感&ほんのり薔薇の香りにつつまれて、うっとり幸せ![]()
![]()
「何!?あの石けん!!すごいコクがある!!しっとりする!!」と、石けんをあげた友人たちからも大好評だった自信作♪名付けて「秘密の花園」です![]()
その石けんは、洗顔はもちろん。髪の毛も見事にしっとりつやつやに洗い上げてくれました。
もう、とっくになくなったので、今度はレシピを少し変えた「秘密の花園」を作る予定です。
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高知県高岡郡四万十町にある道の駅「あぐり窪川」 (高知県民の間では窪川豚を使った美味しい肉まんで有名です
)で買った「熊(隈)笹」です。
熊笹には、さまざまな有効成分がバランスよく豊富に含まれています。
私はアレルギーに有効だと聞き、もう10年以上前から愛飲しています。
クセがなく、まろやかで、山の香りがします。
私はこれを、青じそ茶や、碁石茶、よもぎ、どくだみなどさまざまなジャパニーズハーブとブレンドして飲みます。
熊笹についての詳細はバンブーフォーラムに載っていますので、興味のある方は覗いてみてください。
今回は、この熊笹とローズマリーをブレンドし、オリーブオイルで抽出したインフューズドオイル(植物オイルを利用してハーブ、薬草の有効成分を抽出したもので、油溶性のビタミン類が溶け出した栄養たっぷりのオイルです)をメインオイルとした石けんを作ってみました。
今回は、2段階抽出法で(2回目は熊笹のみ)抽出し、有効成分の濃度をより高めました![]()
オプションとして、型入れ直前に熊笹パウダー(熊笹をフードミルで細かく粉砕しました)と、ブレンド精油を入れました。
何度も、細かい網目の茶漉しでふるっては、フードミルにかける作業をかれこれ1時間ほど繰り返しました![]()
結局、カップ1杯の熊笹が大さじ1杯ほどになっちゃいました。
メインオイル*熊笹とローズマリーのインフューズドオイル(オリーブオイル):448g*
ピュアアーモンドオイル:132g
①カスターオイル:53g ②パームオイル:78g ③ココナッツオイル:100g
①②③のオイルは、溶け崩れをおさえ、泡立ちを良くし、もちの良い泡を作るためのオイルです。
苛性ソーダ104g、精製水320g(精製水は熊笹パウダーを入れるので5gプラスしました)
OP:熊笹パウダー大さじ1
精油:サンダルウッド50滴、ローズウッド48滴、ライム50滴
香りは最初、和調にしようかしら?と思いましたが、オリエンタル調にしてみました![]()
私は、いつも3日~1週間ほど前に精油をブレンドして香りをまとめておきます。
2日後、切り分けました。
まだまだきれいな緑色をしています。
小さな型に入れた種は、やわらかくてきれいに取り出せなかったので、丸めてみました。また他の種と合わせて水玉石けんを作ろうと思ってます![]()
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白い石けん(op:カルダモン)と黒いせっけん(op:和歌山産竹炭パウダー)を、それぞれウサギとネコの形に切り取って、リバティーのお洋服を着せてみました![]()
アップリケ(ももと青い鳥)とスイスのヴィンテージモチーフといっしょに

「さまざまな効能を持つオイルを自在に組み合わせ、オプションを選び、香りのハーモニーを考える。
オイルと苛性ソーダが出合い、けん化する段階のトキメキ。
まるで生命あるものが育っているかのような熟成期間を経て、手塩にかけた石けんを使用する時、きめ細かなモチモチした泡と、ふんわり、ほのかな優しい香りに感激する。
そして、こんなにも素敵な石けんの原料をくれた自然の恵みに感謝しつつも自己満足の世界にひたる。
石けん作りは、ある意味とてもマニアックでエキサイティング、ナルシストな世界なのかもしれません…」
*けん化=オイルと苛性ソーダが反応して石鹸化すること*
たまに遊んでみたくなって、かわいいデザイン石けんを作ることもありますが、基本的には原材料となるオイルの良さを最大限に引き出したシンプルな石けんを作ります。
そして、いろいろなハーブやスパイス、お酒など、さまざまなオプションを入れて楽しみます。
レシピ作りはメインのオイルを選ぶことからはじまり、イメージに合わせた香り(精油)のブレンドを考えます。
石けんで毎日髪も顔も体も洗う私にとって、石けんを作るという作業は生活の一部で、お料理を作るのと同じような感覚です。
石けんを仕込んでから使用できるようになるまでには1ヶ月以上かかります。
なので、私は2~3ヶ月に3日連続仕込みのペースで約2~3ヶ月分の石けんを一気に仕込みます。
石けんを作るきっかけとなったのは、前田京子さん著の「お風呂の愉しみ」(飛鳥新社)を読んでからです。
その時から前田京子さんは、私にとって憧れの方となりました。
同じく前田京子さん著の「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」(飛鳥新社)は、さまざまなオイルを石けんに用いた場合の個々の特性や、苛性ソーダ換算値表、苛性ソーダや精製水の分量の計算の仕方など親切丁寧に書かれてあって石けんのオリジナルレシピ作りには欠かせない素晴らしいテキストブックです。
下の画像は、この間作ったばかりの熟成中の石けんです![]()
ククイナッツオイルを 入れたリッチな石けんです
前田京子さんレシピの「最高にぜいたくな石けん」のレシピに(それだけでも十分贅沢なのに)更にククイナッツオイルを110gと、バージンシアバターを50g入れちゃいました
イースターバニーは型から出す時に失敗して、うさちゃんのお耳が取れてしまいましたっ
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いつもは温泉水のローションといえば濃縮温泉水で作るのですが、湯村温泉水が手に入ったので自宅に帰るなり、さっそく源泉そのままの温泉ローションを作りました。
本当は秘密にしておきたい温泉なので、名付けて「秘密の温泉ローション」です。
秘密の温泉ローションレシピ(全100ml)
湯村温泉水: 75ml
ラベンダー、柚子種チンキ: 各10ml
緑茶チンキ: 5ml
グリセリン: 小さじ1/2弱
精油: ラベンダー3滴、ネロリ2滴、ゼラニウム1滴
1) 使用容器類は全て煮沸後、アルコール消毒しておく。
2) ビーカーにそれぞれのチンキを量りいれる。
3) 2)にグリセリンを入れてよく混ぜる。
2) 3)に温泉水を入れてよく混ぜる。
4) ローション用の容器に3)を入れて精油を滴下する。
5) ふたをして容器を振り、馴染ませる。
ローションを使う前にも、必ず容器を振って中身を馴染ませてからつけます。
とっておきの温泉水なので、とっておきのネロリの精油を入れました(笑)
ノスタルジックなとてもいい香りのローションで、いつもうっとりしながらつけています(笑)
チンキを入れて化粧水を作る場合、アルコール度数40度のウォッカで抽出したチンキはお肌への刺激のことを考えて、全体の20%以下にするのですが、25度の焼酎で抽出した柚子種チンキを混ぜる場合、私はチンキの量をやや多めにしています。
また、真夏に肌がべたつく時にはチンキの量をやや多めにし、さっぱりと。
冬、お肌が乾燥気味の時期には10%以下に抑えるなど、いつも自分の肌と相談しながら作ります。
精油の滴数も冬は控えめに。
グリセリンの量も、その時のお肌の状態に合わせて(私の場合は100mに対して、小さじ1/2弱が目安です。グリセリンを入れるとべたつく方は、もちろん入れなくてもOKです)
ラベンダーは肌の新陳代謝を促し、艶のある若々しい肌を作ります。
柚子種は保湿、肌荒れ予防、また、お肌をやわらかくなめらかに整えてくれます。
緑茶は美白作用。しみ、しわ予防に。また、お肌の引き締め効果があります。
ネロリは、新しい細胞の成長を著しく促し弾力を回復しますので、老化肌や、しわなどに有効です。また、しみにも働きかけてくれます。
ゼラニウムは、収れん作用があり、皮脂バランスを整えてくれます。また、血液の循環を活性化してくれるので、お肌に透明感を与えてくれます。
ところで今、せっせと石けんを作っています。
今度は、石けんのことことについて書きたいと思ってます![]()
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先週の火曜日に出雲湯村温泉に行ってきました。
湯村温泉は、島根県のやまたのおろち神話で有名な斐伊川の中流、奥出雲の山々に囲まれた里に湧いた、ひなびた温泉です。
出雲風土記によれば古代より「薬湯」と呼ばれて人々に親しまれてきた温泉だそうです。
なぜ、この温泉を知ったかというと、敏感肌の私がメイクアップ用品を安心して使用できるということで、以前から愛用している無添加主義のハーバーのカタログに、湯村温泉水を配合した温泉パックとして数量限定で登場していたからです。
ハーバーさんが目を付ける位だから、きっと美肌に効果大なんだわ!!と思った温泉大好きな私、さっそく「出雲湯村温泉」をネットで検索してみました♪
源泉の温度43~44度、源泉掛け流し。加熱冷却なし!循環なし!
皮膚病、切り傷、火傷、湿疹、あせも、婦人病その他に効能あり。
飲泉OK!胃腸病、十二指腸潰瘍に。
飲泉ができるということは、正真正銘本物のいい温泉♪
ちょうど島根に行く用事があった私は、さっそく湯村温泉につかってきました。
松江の駅から40~50分間ほど車で走り、雪が残るR314に入り走っていると、出雲湯村温泉の看板があって、ほどなく到着!!
山里のひなびた風情の中、川原沿いに湯村温泉共同浴場がひっそりとありました。
浴室は天井が高く、とても清潔で天然のアロマで満たされ、お湯はちょうどよい温度、やわらかくしっとりお肌をつつんでくれました。
誰もいなくて貸切状態♪
今思い出しても、うーん、極楽![]()
シャワーはなく、源泉がどんどんそそぎこまれる三つの四角い大きな湯おけで洗います(なんという贅沢!!)
備えつけのシャンプーなどもありましたが、私は持参のハンドメイド石けんで顔も体も髪も洗いました。
湯上りのお肌はすべすべ、髪の毛はつるつるして、まさに美肌の湯でした♪
お持ち帰りの源泉は、共同浴場の前にある旅館、湯乃上館で分けていただきました。
30リットル位で\100です。容器は自前です。
この源泉は帰ってから、焼酎のお湯割りやコーヒーに、炊飯、お味噌汁や煮物などのお料理に。
そして、ローションにと大活躍してくれました。
無味無臭と書かれてありましたが、飲むとややしょっぱい感じがします。匂いはまったくありません。
焼酎、コーヒー、炊飯、お味噌汁は、水道水の時との違いがはっきり分かる位美味でしたよ♪
ローションも肌あたりがやわらかく、とてもいいのができました。
ローションのレシピは、また次回に書きますね。
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