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本当は秘密にしておきたい神話に登場する温泉

先週の火曜日に出雲湯村温泉に行ってきました。

湯村温泉は、島根県のやまたのおろち神話で有名な斐伊川の中流、奥出雲の山々に囲まれた里に湧いた、ひなびた温泉です。

出雲風土記によれば古代より「薬湯」と呼ばれて人々に親しまれてきた温泉だそうです。

なぜ、この温泉を知ったかというと、敏感肌の私がメイクアップ用品を安心して使用できるということで、以前から愛用している無添加主義のハーバーのカタログに、湯村温泉水を配合した温泉パックとして数量限定で登場していたからです。

ハーバーさんが目を付ける位だから、きっと美肌に効果大なんだわ!!と思った温泉大好きな私、さっそく「出雲湯村温泉」をネットで検索してみました♪

源泉の温度43~44度、源泉掛け流し。加熱冷却なし!循環なし!

皮膚病、切り傷、火傷、湿疹、あせも、婦人病その他に効能あり。

飲泉OK!胃腸病、十二指腸潰瘍に。

飲泉ができるということは、正真正銘本物のいい温泉♪

ちょうど島根に行く用事があった私は、さっそく湯村温泉につかってきました。

松江の駅から40~50分間ほど車で走り、雪が残るR314に入り走っていると、出雲湯村温泉の看板があって、ほどなく到着!!

山里のひなびた風情の中、川原沿いに湯村温泉共同浴場がひっそりとありました。

浴室は天井が高く、とても清潔で天然のアロマで満たされ、お湯はちょうどよい温度、やわらかくしっとりお肌をつつんでくれました。

誰もいなくて貸切状態♪

今思い出しても、うーん、極楽spa

シャワーはなく、源泉がどんどんそそぎこまれる三つの四角い大きな湯おけで洗います(なんという贅沢!!)

備えつけのシャンプーなどもありましたが、私は持参のハンドメイド石けんで顔も体も髪も洗いました。

湯上りのお肌はすべすべ、髪の毛はつるつるして、まさに美肌の湯でした♪

お持ち帰りの源泉は、共同浴場の前にある旅館、湯乃上館で分けていただきました。

30リットル位で\100です。容器は自前です。

この源泉は帰ってから、焼酎のお湯割りやコーヒーに、炊飯、お味噌汁や煮物などのお料理に。

そして、ローションにと大活躍してくれました。

無味無臭と書かれてありましたが、飲むとややしょっぱい感じがします。匂いはまったくありません。

焼酎、コーヒー、炊飯、お味噌汁は、水道水の時との違いがはっきり分かる位美味でしたよ♪

ローションも肌あたりがやわらかく、とてもいいのができました。

ローションのレシピは、また次回に書きますね。

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受信: 2008年3月12日 (水) 06時01分

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