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2008年8月

秋色ポーチ&オルガン

Mami_061_5 日中は蒸し暑いですがMami_060_2 、 朝、晩の風が涼しくなってくると、こんな色にトキメキます。

ミルクチョコレートいろのハーフリネン

淡水ベビーパールをクロスの形にあしらいました.

Mami_077_2 内側は、ちょこっとリバティ

リバティ復刻柄の動物たちは、本当にかわいい! Mami_066

ラミーリネンに ミルクティいろのレース&スイスアンティークモノグラムをあしらいました。Mami_067_2

こげ茶の革もポイント

内側 は、やはり大好きなリバティ

Mami_068Mami_075_2

かぼちゃみたいなギャザーミニバッグMami_058_2は内ポケット付

オルガンを探していました・・・

やっとみつけた古ぼけたオルガン

足踏み式のリードオルガン

黒鍵がふたつ取れているし、音は出ない。

鍵盤に貼られた古いシールが、なんだか微笑ましい。

鍵はなくなってるけど、かぎ穴かわいい。

ORGANの文字もいい感じ。

雨ざらしになってたような古ぼけたオルガンMami_057_3

ペダルもほとんどはげてるし・・・

あなたが生まれたのは昭和初期

太平洋戦争の中も生き抜き

悲喜こもごもの人生を見つめ

弾く人の心に寄り添い

気が遠くなるような

いろいろな、たくさんの音色を奏でて、たくさんの人の心を癒してきたんだろうな・・・

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イベント「野原のオルガン」

Mami_052 Mami_051_7

11月16、17日のイベント「野原のオルガン」の場所が決まりました♪

植物やハンドメイドの家具(ご主人様作)などのお店です。

高知で有名な、とても素敵なお店「muku48」さんです!

お2階のスペースを貸していただけることになりました♪

すごく嬉しくて、今もドキドキしています!

とても素敵な数々の家具などを手がけられているご主人さまと、すごくセンスのいいナチュラル美人の奥さまのお店です。

蔦のからまるおしゃれな外観からドキドキ、ワクワクしてしまいます。

もとは、町工場だった建物だそうですが、こんなお洒落で素敵な空間に生まれ変わるなんて、誰が想像したでしょう!!

(むかし子供のころ、結構近くに住んでましたので、このあたりを、よく自転車でウロウロしてました(笑)

学生時代、教育実習に通った幼稚園も、すぐご近所にあって懐かしい。

でも、田んぼや畑だったり、迷路のような住宅密集地だったところも今は、高速につながる新しい道路ができたりしてて、大部分がすっかり様変わりし、寂しい限りです。)

お2階でお話をさせていただいたのですが、高知にいるのを忘れて、どこか外国の素敵な場所に座っているような錯覚をおこすのでした。

とにかくセンス抜群なのです。

この素敵な空間を、どんな風に使わせていただこうか…と想像していると興奮してきます!

奥さまにはイベントについて、たくさんアドバイスをいただき、本当に勉強になりましたhappy01

カフェコーナーのケーキ屋さんも、muku48さんのお友達の、すごーく美味しい素敵なケーキ屋さんにお願いしようと思っています。

あとは、ハンドメイド作家さんを探さなくては。

私の頭の中にある「野原のオルガン」のイメージに合った、高知で素敵な作品を作っていらっしゃる作家さん。

搬入、搬出をしていただけて、できれば、ご本人もイベントに出てくださり、作品の管理をしていただける作家さん。

声をかけさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

突然、ブログなどにお邪魔させていただいて、お誘いするかと思いますが、決して不審人物ではありませんからねー(笑)

また、回を重ねることができて慣れましたら、岡山をはじめ、県外の作家さん方にも、お願いしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

イベントについては、少しずつですが、決定ごとにお知らせさせていただきますね。

Mami_046_2 Mami_047 1階のショップスペースです。

mukuさんの定期教室などになる予定のお部屋も、なんと、ご主人様が手がけていらっしゃいます。

Mami_050 オーブンではありませんが(笑)童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てきそうな、雰囲気のあるレトロな焼却炉も、mukuさんのお洒落なお店の雰囲気にピッタリマッチしてました。

Mami_039 お2階です。

ひろびろ、ゆったり♪

部屋は、二つに分かれていて、ひとつの部屋は、カフェコーナーになります。

ケーキのショーケースなんかもあってワクワク

Mami_042 とにかく、なにもかもが素敵!!

お子様連れのお客様にも、ゆっくりお買い物や、お教室などを楽しんでいただけるようにMami_040、キッズコーナーも作りたい 

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ひさびさのチクチク&初イベント企画にドキドキ

Mami_029_3こんにちは。

高知からです。

しばらくお休みしてましたが、ゆっくりペースでチクチク再開しました。

そして、11月に高知で初のイベント企画してます。

RoseLinen主催で

16日、17日の2日間の予定です。

イベント名は…「野原のオルガン」 

ハーブが香る野原にポツンと

古ぼけたオルガンがありました

野原のオルガンは

いろいろな音色を奏でます

それは

アロマとハーブ

そして

ハンドメイドのハーモニー

「ようこそ、癒しの空間へ」

…というイメージです。

第1回目は、vol.1「ほっこり野原のおくりもの」 です。

アロマ&ハーブ、ハンドメイド、おいしいもの(カフェ&ランチ)

アロマクラフトやハーブ手芸の教室などなど…

つまり、ひとつの空間に私の好きなものを全部つめこんでみました。

っていうイベントです(笑)

場所は、とても素敵なところをお借りできそうですshine

テイクアウト可能のランチボックスも、とても素敵なハーブランチボックスを作っていただけそうです♪

まだまだ企画段階ですので詳細が決まりましたら、またご紹介させていただきますね。

なんせ、初めてのイベント企画ですので、緊張感とか不安もありますが、以前から心にあたためていたものを、ひとつの形にしたくて、いても立ってもいられなくなりました。

この、いても立ってもいられなくなって、ついに行動にうつした自分のパワーを信じて、Yさんと力を合わせ、皆様のお力をお借りしながら頑張ります!

とはいっても、小さなことしかできません。

今できそうなことを大切にした、心のこもった楽しいイベントにしたいと思っています。

それからもうひとつ、昨年に引き続き、10月に高齢者施設でアロマセラピー&音楽療法のコラボセッションを企画しています。

パートナーは、高知を拠点に大活躍の音楽療法士、yuちゃんです。

尊敬、そして大切な友人であるyuちゃんと、こんな形で一緒にお仕事させていただけるのは、とても嬉しい♪

明日はyuちゃんと打ち合わせを兼ねたランチです♪(この間、休店日でお邪魔できなかったKUKUSAで)Mami_032

Mami_031_2 リバティ&リネンの組み合わせで通帳ケースとフリーマンスリーノートカバーをつくりました。マンスリーノートカバーの内側には何かと便利な小さいポケットをつけました。カードや名刺などが収納できるサイズです。

Mami_033 Mami_036

Mami_040 リバティの2008年秋冬コレクションからのお気に入り♪

何と、どんな組み合わせで何をつくろうかな

と考えてるだけでウキウキします♪

 

   

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スイス山と街 おしまい

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中世の時代、そのままの素敵なスイスの町並み

絵本に出てくるようなかわいい家々...

どの家も窓辺は手入れの行き届いた美しい花でいっぱい

そして、白いレースのカーテン

スイスでは家を美しく保つことが義務づけられていて、庭の芝生の手入れがずっとおろそかになっていると市から芝生を刈るよう通告を受けて、それでも守らないと市の職員がやってきて、勝手に芝生を刈り取り、後でその費用を請求されるそうです。

Pic00175_2 スイスは、日本の九州よりも小さな国。

その中に美しいアルプスの山々や街並み、湖があって童話の世界のよう。

こんなスイスの防衛に対する意識はとても高く、20歳以上のスイス国籍の男性には徴兵制度があるのだそうです。(最近は、志願する女性もいるそう。)

訓練が終了すると、各自に武装具一式と自動小銃、弾薬が至急されます。

これを各家庭に保管し、緊急時に備えるのだそうです。

各地の主要道路脇には戦車を防ぐための鉄柵が埋めてあるといわれます。

また、約95%の各家や各アパートの地下には、核シェルターが設置されているのだそうです。

スイスの人たちは、日本に住んでいる私には、想像もつかないほど強い精神を持っているんでしょうね...

美しいスイスの街並みを前に、このことを思うと、身の引き締まる思いでした。

核シェルターが役立つ日など永遠に来ぬよう、心から祈っています。

Pic00422_4瀕死のライオンの像 」

このライオンの像はガイド本で見て、その表情に強く心惹かれました。

 1792年フランス革命で、ルイ16世一家…マリーアントワネットたちの護衛についたスイス、ルツェルンの若き786人の傭兵たちは最後まで忠誠を貫いて、全滅したのだそうです。

その死を悼み、スイスの名工の手により1821年に制作されたライオンの像の背中には一本の折れた矢がつき刺さり、その表情は、とても苦しそう。

そして、何とも悲し気です。

この像は、傭兵を傷ついたライオンに見立てた慰霊碑なのだそうです。

スイスは今でこそ、観光や酪農、手工芸などが有名で、世界一物価の高い豊かな国ですが、その昔は貧しい山国で生産性に乏しく、国内には仕事がなかったため、男子が成人すると雇われ兵として外国に出稼ぎに行ったのだそうです。

生活のためとはいっても、異国の地で、近衛兵が逃げ出した後も最後まで自分の生命をかけてルイ16世一家に忠誠を尽くし、守り抜こうとした786人の傭兵たち。

今回のスイス旅行で「瀕死のライオンの像 」を通して初めて知った彼らの存在に胸が痛みました

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今度は、スイスの貸し別荘にゆっくり滞在して、そこを拠点にマルクトで買い物したり、スイスの食材でお料理したり、博物館や山をゆっくり楽しみ、いろいろな小さな街を訪れて、心ゆくまでのんびり歩いてみたいな。

今回は時間がなくて立ち寄ることもできなかったメルスリーも堪能したい!!

そんな日が実現する日を夢みて、実現させるためにがんばらなくちゃ!!

と、気合いを入れて現実の生活にどっぷりつかってますcatface


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スイス山と街3 グルメ&マルクト

スイスは、やはり生チョコ、チーズ、ミルクなどの乳製品、ハム等がすごく豊富で美味しかったです

念願の、本場ハーブ入りチーズフォンデュやラクレットも食べられて、幸せでした♪

スイスの美味しい白ワインも、ビールも、もちろん堪能しました。

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Pic00272 Pic00042_4 食堂車のついた憧れのパノラマ氷河特急も素敵でした。Pic00047_3

Pic00057 パノラマの窓からは、サンサンと夏の太陽光が差し込みます。

もちろん、カーテンなどありません。

その時、

「こりゃ~ 、日焼け列車じゃなあ。

あはははは...」

同じツアーの広島から参加されていた、ご夫婦のご主人様が、つぶやかれました。

このご夫婦は、とても素敵なムードメーカーです。

奥様は70歳というお歳でパラグライダーをされるそうです(素敵shine

ご主人様の言葉におもわずマイつぼにはまってしまった私。

今、思い出してもおかしくて笑ってしまいます。

Pic00064 日焼け列車に乗って、約3時間も真夏の紫外線をたーっぷり浴びながら、カップワイン片手にアンデルマットへ向かったのでしたbomb

もちろん、車窓に移りゆくアルプスの風景は最高でしたよ♪

それにしても、ヨーロッパの人たちって太陽の光を浴びるのが本当に大好きですよね。

最終日は、14世紀初頭にできたカペル橋で有名なルツェルンへ。

美しい湖、奥に連なる山々、中世の建物が立ち並ぶ魅力的な街でした。

ちょうどマルクトが開かれていました。

食材のディスプレイまでもが、すごくおしゃれ!!

時間が経つのも忘れてウロウロ、きょろきょろeye

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スイス山と街2 山編

憧れの3大名峰、モンブラン、マッターホルン、ユングフラウとも普段の行いがよかったから???…

お天気に恵まれ、最高の姿を望むことができましたshine

まずは、フランスのモンブランです。

シャモニーからロープウェイを乗り継いで、エギュドゥミディ展望台へ登り、モンブランの美しい姿を堪能しました。

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お次は、マッターホルンです。

登山列車でゴルナーグラート展望台へ...

日本のマッターホルン、北アルプス槍ヶ岳に登って以来、本物のマッターホルンを見るのが夢でした。

うう~(涙)夢が叶って嬉しいshine

ちなみに、10月に燕岳から日本のマッターホルン、槍ヶ岳まで表銀座縦走予定です♪

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Pic00111_2 最後は、登山列車→ロープウェィ→ハイキング →登山列車で世界遺産ユングフラウヨッホへ。Pic00124 Pic00169 Pic00172 Pic00198 Pic00214 Pic00219 Pic00258 Pic00240 Pic00249

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ユングフラウのハイキングは、一面の高山植物のお花畑。

かわいい牛やヤギもいて、これは夢!?

って感じでした!

山頂ではアレッチ氷河を望む、映画007の舞台になっていた(そうです。)スフィンクス展望台を訪れました。

そして、床も壁も天井も氷!アレッチ氷河の下、深さ20mに作られた氷の宮殿も訪れました。Pic00348

アイススケート状態でおもしろかったー!!

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スイスの山は、想像以上に圧巻!!

素敵lovely

でしたshine

自分がそこにいるという実感が湧かないほど、現実感のないような、圧倒的なスケール感、澄んだ空気、夢のようなお花畑に魅了されました。

でも、なぜだか毎年登山をしている日本の北アルプスが恋しくなるのでしたfuji

なんせ、日本の山は私でも山頂に立つことができるのが魅力shine

モンブランも、マッターホルンも、ユングフラウもうっとり眺めることはできても、私が山頂に立つことはできませんからねconfident

スイスの山も、日本の山も大好きですheart

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スイス山と街

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おひさしぶりです。

7月23日から30日までスイスに行ってました。

スイスは、お天気にも恵まれ夢のように素敵でした。

そして、8月1日から5日まで島根に..

画像は、スイスのいろいろな街角です。

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ディスプレイも看板もお洒落でかわいく、素敵!!

Pic00009 Pic00429 Pic00168 Pic00226 Pic00392 Pic00101Pic00102_3 Pic00120

Pic00372_3   12日ごろには高知に帰る予定です。

高知は、もう間もなくよさこい祭りですね♪

毎年、この時期になると土佐っ子の血が騒ぎます。

体は高知にいなくても、心は高知です(笑)

最後に踊ったのは、もう10年ぐらい前だったかな...

高知の暑く熱い夏本番!!

大好きです。

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