旅行・地域

ぽっちりカフェ

Keigo_029 お山の空気は澄みわたっていて、草木のにおいに感動しながら何度も深呼吸。

お山の風は、市内よりもひんやりしてて、とても気持ちよかったです。

ぽっちり堂と、その周辺は、もうすっかり秋でした。

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ぽっちりカフェには、小さなお子さん連れの素敵なファミリーや、地元のおんちゃん、おばちゃんたちが、楽しげにのんびりと。

そして、工事現場の日焼けしたおんちゃんたちが、ぽっちりさんのケーキの箱をさげて、すっごく嬉しそうににこにこしながら車に乗り込んでいました。

ぽっちりカフェは、みんなに愛されてるんだなあ。と、ほっこり幸せな気分になりました^^

おいしいものは、幸せの源ですね。

ぽっちりさん夫婦の人柄がにじみ出てる素敵なカフェです。

今度は私も、のんびりとランチ&カフェさせてもらいにいきたいな。

先週の土曜日は、倉敷の図書館でアロマの講座を担当させていただき、その後高知に帰り、次の日の日曜日は、イベントのお月見の夕べに参加させていただき、月曜日は、私用で四万十へ。木曜日は、イベントリムの森に参加。

昨日は、haruと一緒に、ぽっちりさんで打ち合わせのあと、市内~窪川まで、いろんな雑貨やさんやカフェなんかにぽっちり&野原イベントのフライヤーををお願いにまわりました。

そして、高知に帰り、夜10時までスタバでharuとnohara作品の打ち合わせ。

うーん、なかなかハードな1週間でした。

今から、倉敷に帰ります。

11月27,28日には野原のオルガンvol.5も、開催させていただきます。

同じ日には、岡山ricoさんのお家マルシェに、作品を出品させていただく予定です。

今から、毎日ミシンと大親友の日々です。

リバティの新しい布も、たくさん手にいれました。

さあ、がんばって作品作りにとりかからなくては☆

野原のオルガンについても、近々ブログでお知らせしますね^^

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北アルプス表銀座縦走

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中房温泉から燕岳に登り、

西岳を経て槍ヶ岳に登り、

槍沢を下り、上高地に至る表銀座縦走コースは

まずまずのお天気に恵まれ、よい山行きとなりました。

神々しい夕陽、ご来光を望むことができ、天から降り注ぐような星空も眺め、雷鳥にも会えました。

(残念ながら、私は見れませんでしたがブロッケンも出てたそうです!)

燕岳、槍ヶ岳はそれぞれ登山経験がありますが

縦走は初めての経験で、思っていたよりもハードでした。

西岳からヒュッテ大槍までは、鎖、はしごの連続で結構スリルがあっておもしろかったです。

槍ヶ岳は悪天候の為、山頂へは登れず残念!!

夕方からは雪となり、みるみるうちに積もっていきました。

標高3000mを越す北アルプスの10月はじめは、もう真冬の世界・・・

深夜は、寒さと台風のような暴風でうとうと寝ては起きの繰り返し・・・

地震かと思って飛び起きたり(笑)

翌日は、雨・・・

雨のなか槍沢をくだり、徳沢園で一泊。

翌日、徳沢から上高地へと向かいました。

上高地バスターミナルからバスやJRを乗り継ぎ

車を置いてあった中房まで戻りました。

途中、穂高のJR駅付近で素敵な看板発見!

山用品のお店のかんばんです。Mami_029

今回も、アロマ精油には本当に助けられました!!

私はきっとアロマなしでは山には登れない!

と思うほどです・・・

そのことについては、イベントが終わって落ち着いたら

また、ゆっくり書きたいと思ってます。

今日は、ブログをあと2回ほど更新予定です。

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スイス山と街 おしまい

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中世の時代、そのままの素敵なスイスの町並み

絵本に出てくるようなかわいい家々...

どの家も窓辺は手入れの行き届いた美しい花でいっぱい

そして、白いレースのカーテン

スイスでは家を美しく保つことが義務づけられていて、庭の芝生の手入れがずっとおろそかになっていると市から芝生を刈るよう通告を受けて、それでも守らないと市の職員がやってきて、勝手に芝生を刈り取り、後でその費用を請求されるそうです。

Pic00175_2 スイスは、日本の九州よりも小さな国。

その中に美しいアルプスの山々や街並み、湖があって童話の世界のよう。

こんなスイスの防衛に対する意識はとても高く、20歳以上のスイス国籍の男性には徴兵制度があるのだそうです。(最近は、志願する女性もいるそう。)

訓練が終了すると、各自に武装具一式と自動小銃、弾薬が至急されます。

これを各家庭に保管し、緊急時に備えるのだそうです。

各地の主要道路脇には戦車を防ぐための鉄柵が埋めてあるといわれます。

また、約95%の各家や各アパートの地下には、核シェルターが設置されているのだそうです。

スイスの人たちは、日本に住んでいる私には、想像もつかないほど強い精神を持っているんでしょうね...

美しいスイスの街並みを前に、このことを思うと、身の引き締まる思いでした。

核シェルターが役立つ日など永遠に来ぬよう、心から祈っています。

Pic00422_4瀕死のライオンの像 」

このライオンの像はガイド本で見て、その表情に強く心惹かれました。

 1792年フランス革命で、ルイ16世一家…マリーアントワネットたちの護衛についたスイス、ルツェルンの若き786人の傭兵たちは最後まで忠誠を貫いて、全滅したのだそうです。

その死を悼み、スイスの名工の手により1821年に制作されたライオンの像の背中には一本の折れた矢がつき刺さり、その表情は、とても苦しそう。

そして、何とも悲し気です。

この像は、傭兵を傷ついたライオンに見立てた慰霊碑なのだそうです。

スイスは今でこそ、観光や酪農、手工芸などが有名で、世界一物価の高い豊かな国ですが、その昔は貧しい山国で生産性に乏しく、国内には仕事がなかったため、男子が成人すると雇われ兵として外国に出稼ぎに行ったのだそうです。

生活のためとはいっても、異国の地で、近衛兵が逃げ出した後も最後まで自分の生命をかけてルイ16世一家に忠誠を尽くし、守り抜こうとした786人の傭兵たち。

今回のスイス旅行で「瀕死のライオンの像 」を通して初めて知った彼らの存在に胸が痛みました

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今度は、スイスの貸し別荘にゆっくり滞在して、そこを拠点にマルクトで買い物したり、スイスの食材でお料理したり、博物館や山をゆっくり楽しみ、いろいろな小さな街を訪れて、心ゆくまでのんびり歩いてみたいな。

今回は時間がなくて立ち寄ることもできなかったメルスリーも堪能したい!!

そんな日が実現する日を夢みて、実現させるためにがんばらなくちゃ!!

と、気合いを入れて現実の生活にどっぷりつかってますcatface


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スイス山と街2 山編

憧れの3大名峰、モンブラン、マッターホルン、ユングフラウとも普段の行いがよかったから???…

お天気に恵まれ、最高の姿を望むことができましたshine

まずは、フランスのモンブランです。

シャモニーからロープウェイを乗り継いで、エギュドゥミディ展望台へ登り、モンブランの美しい姿を堪能しました。

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お次は、マッターホルンです。

登山列車でゴルナーグラート展望台へ...

日本のマッターホルン、北アルプス槍ヶ岳に登って以来、本物のマッターホルンを見るのが夢でした。

うう~(涙)夢が叶って嬉しいshine

ちなみに、10月に燕岳から日本のマッターホルン、槍ヶ岳まで表銀座縦走予定です♪

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Pic00111_2 最後は、登山列車→ロープウェィ→ハイキング →登山列車で世界遺産ユングフラウヨッホへ。Pic00124 Pic00169 Pic00172 Pic00198 Pic00214 Pic00219 Pic00258 Pic00240 Pic00249

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ユングフラウのハイキングは、一面の高山植物のお花畑。

かわいい牛やヤギもいて、これは夢!?

って感じでした!

山頂ではアレッチ氷河を望む、映画007の舞台になっていた(そうです。)スフィンクス展望台を訪れました。

そして、床も壁も天井も氷!アレッチ氷河の下、深さ20mに作られた氷の宮殿も訪れました。Pic00348

アイススケート状態でおもしろかったー!!

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スイスの山は、想像以上に圧巻!!

素敵lovely

でしたshine

自分がそこにいるという実感が湧かないほど、現実感のないような、圧倒的なスケール感、澄んだ空気、夢のようなお花畑に魅了されました。

でも、なぜだか毎年登山をしている日本の北アルプスが恋しくなるのでしたfuji

なんせ、日本の山は私でも山頂に立つことができるのが魅力shine

モンブランも、マッターホルンも、ユングフラウもうっとり眺めることはできても、私が山頂に立つことはできませんからねconfident

スイスの山も、日本の山も大好きですheart

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スイス山と街

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おひさしぶりです。

7月23日から30日までスイスに行ってました。

スイスは、お天気にも恵まれ夢のように素敵でした。

そして、8月1日から5日まで島根に..

画像は、スイスのいろいろな街角です。

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ディスプレイも看板もお洒落でかわいく、素敵!!

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Pic00372_3   12日ごろには高知に帰る予定です。

高知は、もう間もなくよさこい祭りですね♪

毎年、この時期になると土佐っ子の血が騒ぎます。

体は高知にいなくても、心は高知です(笑)

最後に踊ったのは、もう10年ぐらい前だったかな...

高知の暑く熱い夏本番!!

大好きです。

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