アロマテラピー

石けん用オリジナルシルクリンス

石けんや石けんシャンプー用のリンスは、いつも手作り♪

と言うと、みんなに「すごーい!」とびっくりされますが、簡単&リーズナブルにできるんですよ^^

一番、簡単なのはお酢(りんご酢や、ラズベリー果汁入りのワインビネガーがオススメ)やクエン酸を洗面器に少し入れてすすぐ・・これは手作りとはいえないですね(笑)

今まで、いろいろなリンスレシピをデザインして、オリジナルリンスを作ってきましたが、今一番気に入ってるのは☆

「つやつやシルクリンス」です。

この間、このリンスがきれたので2回目の「つやつやシルクリンス」を作り、高知から泊りがけで遊びに来てた友達にも、さっそく使ってもらいました。

一人は、市販の石けんシャンプー&リンス派

大好評^^♪

一人は、石けん洗髪初体験!(うちには石けんか、石けんシャンプーしかないので)

「慣れてないと、ちょっと(?)ぎしぎしするよ~coldsweats01」と私。不安・・sweat02

でも・・友達は

「すごいえい香りやったー。リンスしたら、ぜんぜん髪がきしまんかったよ^^」

と大喜び!

次の日も「つやつやさらさらや~^^♪」と喜んでくれました。

これは、私もちょっとびっくり!

合成シャンプーに慣れた髪は、どうしても石けんシャンプーに切りかえて2週間から1ヶ月ぐらいは、きしんだり、ぱさついたりします・・

それが、きしまなかったとは!!

と、前おきが長くなってしましましたが、髪を洗うのも石けんに切りかえたいけど、最初きしむのが不安・・

という方もいらっしゃるかと思いますので、「つやつやシルクリンス」オリジナルレシピを大公開(笑)

*つやつやシルクリンス*

精製水450~500g(2人使用で毎日洗って、1~2ヶ月程度の量です。)

クエン酸50g

グリセリン30ml

キサンタンガム5g

シルクパウダー大さじ1+1/2

にがり小さじ1

ホホバオイル小さじ1(私は、今回、レアなバオバブオイルが手に入ったので、ホホバオイル小さじ1/2、バオバブオイル1/2にしました。)

ホホバオイル小さじ1は、しっとり感が、ややさっぱり~普通ですので、髪質や季節、お好みの使用感に合わせて1/4~小さじ2ぐらいで加減してみてくださいね。

精油 

オレンジ、レモングラス、ラベンダー、ペパーミント(または、はっか)をそれぞれ20滴、ゼラニウム12滴、ローズマリーシネオール14滴、ローズウッド、パチュリをそれぞれ8滴

シルクパウダーの匂いが結構きついので、精油の滴数を多くしています。お好みで加減してください。

作り方

精油は、あらかじめブレンドしておく。

精製水は、キサンタンガムを溶かすのに50cc程度別容器にとっておく。

a)精製水にクエン酸を入れて、よくかき混ぜ溶かす。にがり、ホホバオイルを入れる。かき混ぜる。

b)とっておいた精製水50gにキサンタンガムを入れて、よくかき混ぜる(この段階で、キサンタンガムはダマになって溶けません。失敗ではないので、ご心配なく^^)

a)とb)を合わせて、よくかき混ぜる。

以上にシルクパウダーを入れてかき混ぜる。

と、こんな風にぶくぶく泡立ち始め、ちょっと(?)臭い!(大きめの容器でないと、ぶくぶくしながら、容器から溢れ出てしまいます。)

210_2

←こんな風になるsweat02

じょうごを空の2000mlペットボトルにセットして、以上の液体を注ぎこみます。(つまりぎみになりますので、菜ばしなどで、押し込むようにしていれます。)

じょうごは、100均で売ってます。(ペットボトルの口に差し込めるサイズを買ってください。)

しっかりとフタをして、ペットボトルをぶんぶん振る。

休憩を入れながら15分ぐらい

ブレンド精油を入れる。

振る。

たまに振りながら5時間ぐらい置いとくと、キサンタンガムが溶けてトローリとしたリンスができます。

リンス用容器に移して使ってくだいね。

3ヶ月を目安に使い切ってください。(浴室においといてok)

使用前には、4~5回程度振ったほうがよいかも。

このリンスは髪の毛だけではなく、地肌にもつけて頭皮をマッサージすると、スースーしてすごい気持ちいい!!

洗い流すと、頭皮さっぱり^^

*****今日ご紹介したレシピは完全オリジナルのもので、私自身の好みで、私と家族が使用する目的のみで作っています。

このレシピによる使用感には個人差があります。

また、万が一異常が現れた場合、いかなる責任も負うことはできませんので、材料にアレルゲンとなるものが入っていないか等、ご注意、納得された上で作ってご使用くださいね。*****

confident今日6日深夜から、11日(土)まで、メールのチェックができません。

すみませんが、メールをくださった方へのお返事は、12日以降になります☆

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高知*生活の木パートナーショップ

Mami_001 今日は高知に帰ると、ついふら~っと足が向いてしまう癒し系おもしろ空間shine

生活の木パートナーショップ「HAPPY LIFE」さんにお邪魔しました♪

うかがうと、ついつい長居をしてしまいます。

とても気さくで楽しい、勉強熱心な店長さんとのお話は尽きません。

そして、種類豊富な生活の木の精油たちをはじめ、ハーブ、ディフューザー、いろいろなアロマグッズたちが盛りだくさん。

時間の経つのも忘れてしまいます。(メンズアロマコーナーもありますよ)

Mami_002 精油の種類が豊富で(珍しい精油や、オーガニック精油もあります)サンプルで香りを確かめることもできますlovely

精油を使用したレシピも豊富で、お好みのレシピをお持ち帰りできますよ♪

撮り忘れましたが、素敵なアロマ教室コーナーもあります。

思い立ったら、お気軽にチョコッと遊べるアロマクラフト体験から、4回で終了するアロマ教室もありますhappy01

新しいお教室も計画中だそうで、楽しみですねshine

今日はワクワクするお話もでき、すっごく楽しかったですnotes

実現できるといいな~clover

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高知柚子研究部会のアロマな交流会♪

Mami_062_3 昨日は高知県のアロマインストラクター、コーディネーターで構成される「柚子研究部会」(来年度より名称変更予定)の定期交流会がありました。

いつもは高知市内での交流会なのですが、昨日は、幡多郡黒潮町にあるリゾートホテル「ネストウエストガーデン土佐」のイタリアンレストランで。

もう一足のばせば足摺岬という最高のロケーションで、前の海岸では、砂浜美術館の「アートTシャツ展」も毎年開催されています。

Mami_053_2 ハーブガーデンの中庭をぐるっと囲む回廊式の建物で、右を向けば、真っ青な太平洋、左を向けばハーブガーデンという素敵なレストラン♪

昨日は、初めておめにかかるアロマコーディネーターさんが2人いらしてました。

1人の方は、ほやほやのアロマコーディネーターさんで、サーフィンをするために岡山から高知にお引越しされて来られたそうです。

そんな行動力って素敵shine

こんな素敵な場所での交流会だというのに私ときたら、前日私用で遠出をしていて寝不足だったのがたたり、何と、自分で運転しながら車酔いしてしまいましたsweat02

そして、国道から入る道を間違い迷ったあげく、15分の遅刻&貧血状態という最悪な状況で皆さんにお会いしたのです…sweat01

時間が経てば食べられるかしら…?

とオーダーした、いつもは大好きなトマトとバジルのパスタ…

一口、口に入れるごとに冷たい汗が…sweat02

結局、少ししか食べられませんでした。

ほんとに、もったいないです!

たくさんのランチメニューがあって、デザートも充実しててすっごく美味しそうだったな…

今になって思い出すと、お腹がグーッと鳴りそうです。

Mami_040_5皆さんにもご心配をおかけして、ほんとうに情けないことでしたsweat01

Mami_044_4

でも、中庭で育った生のレモングラスとアップルミントのハーブティーをいただいて、少しずつ回復しました。

そして、帰りは雄大な太平洋と潮の香に癒されながらの快適ドライブでした♪

「やっぱり土佐の海はえい。」

レモングラスには健胃作用があり、ミント系のハーブは胃の筋肉をリラックスさせてくれます。乗り物酔いなど、急性の症状にお役立ちです。

まさに、あの時の私にぴったりのハーブティ♪

「やっぱりハーブパワーすごい♪」

Mami_064_3  高知県馬路村を拠点に活躍されているアロマインストラクターのKさんにいただいた「室戸木研」さんのひのきチップ。

「すごい嬉しい♪」

ひのきのい~い香りに癒されて、気分は森林浴。

防ダニ効果、防臭効果があり、いろいろなクラフト製作にも生かせそうで、創作意欲がもりもり沸いてきます。

Kさんは、今度ひのきチップを詰めたテディベアを制作されるそう♪

完成が楽しみ~♪

箱に入れておくと、ひのきの油が箱に染み出てくるそうです。

元気な生きてる、ひのきチップです。

室戸木研さんは、ひのきの精油も作られています。

この精油はひのきの葉で蒸留される精油です。

木部の精油はよくありますが葉の精油は、レアです。

木部の精油よりも、くっきりしたひのきの香りに癒されます♪

私は、この精油を入浴剤やスプレーなどのアロマクラフトや石けん作りなどに利用しています。

馬路村の柚子精油との香りの相性もばっちりですよ。

この柚子精油は「ごっくん柚子」で有名な「馬路村農協」製品研究開発部の、とっても素敵なAくんが、ひとつひとつ手作業で心をこめて瓶詰めしています。

Aくんが開発した柚子のスポーツ飲料「ゆずスーパーごっくん」も、さわやかな柚子の香りが、優しく体中に染みわたるようでおすすめです♪

夏にピッタリのさわやかさ♪

Kさんが担当されているアロマ講座のひとつに「高知まちの駅」のアロマクラフト講座というのがあります。

何と、この講座が無料になったそうです!(私、おどろいてしまいました。)

Kさんのアロマ講座はバラエティ豊かで丁寧、とても楽しいですよ。

夏休みには、ひのきを利用した親子教室も予定されているようで楽しみですね♪

無料託児所もあります♪

興味のある方は、クリックしてみてくださいね。→「高知 まちの駅」

イベントカレンダーでKさんの講座をチェックできます。

11月には「高知山の日」にちなんだイベントが、2日間にわたり「高知ぢばさんセンター」で予定されているそうです。

アロマコーナーもあるそうで、楽しみです♪

このイベントの詳細は、また近づきましたらご紹介させていただきますね。

高知のアロマインストラクター、コーディネーターの皆さん、それぞれご活躍で、たくさんの刺激とパワーをいただいた充実の交流会でしたhappy01shine

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心が疲れた時は…

予約していた椎名林檎の「私と放電」

今日、私の元に♪

林檎の世界、好きです。

ずっと前から心が疲れた時に聴きたくなるのが、椎名林檎、アルゼンチンタンゴのアストルピアソラ、ジャニスジョプリン、フジコヘミングなど・・・ジャニスは特に、「サマータイム」が好き。

それぞれジャンルは違うけれど、疲れてる時、私の心の琴線に触れてきます。

今、部屋にはディフューザーでラベンダーとベルガモット、ローズウッド、パチュリ、フランキンセンスの精油をブレンドしたのを、拡散させながら椎名林檎の「私と放電」を聴いてます。

このブレンドは、かなり癒されます(自画自賛shine

そして、林檎の世界にどっぷりつかってます。

島根と倉敷と高知と行ったり来たり。

突然、急用も入ったりして…

なかなか予定も立てにくく、計画していたことも諦めないといけないこともあり…

一箇所に落ち着くことができなくて…時々、疲れたな…と思う。

もちろん、マイナス面だけではなくて、プラスになることもたくさんあるのだけれどね。

そして、この行ったり来たりを楽しむ心の余裕がある時も、あるのですが・・・

明日は、久しぶりに会う友人とランチでデート♪(ブログを書いてるうちに日付が変わったので今日は、ですね。)

ランチは、以前から気になっていた6月11日にオープンの「Sumica」で。

「Sumica」は以前、高知では超有名(県外でも、何度もTVで紹介されていたので、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。)な、沢田マンション、通称沢マンの一室で3ヶ月限定のカフェでした。

ランチでデートでリフレッシュして、またがんばろう。

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ミイラとミルラ

少し前のお話になりますが、高知の「生活の木」のパートナーズショップ「Happylife」さんにお邪魔した時、いつものように精油のサンプルを嗅がしていただいてました。

(「Happylife」さんは、フランジュパニ(ハワイでレイに使用される花)や月桃など、以前はあまり馴染みがなかったけれど「どんな香りかな~」と、興味のあった精油の香りを、たくさんのサンプルの中から確かめることができる癒し系面白スポットです♪

でも、一度に嗅ぐのは5種類ぐらいまでにしておいたほうがいいですよwink

なぜなら、いろいろな香りを嗅ぎすぎると、嗅覚が麻痺して本来の香りが分からなくなったり、体調に合わない精油は、吐き気、頭痛などおこす場合もあるのです。)

すると、一緒にいたお友達のyuちゃんが、「きゃ~!これ、懐かしい香りがする~happy01♪」と、嬉しそうに言うのです。

見ると、その精油はミルラでした。

旅行大好きな彼女は、以前、エジプトを訪れた時の香りだというのです。

「yuちゃん、これこれ。

これが前に、古代エジプトの話で登場した精油で。」

去年、yuちゃんと、アロマセラピーと音楽療法のコラボを企画した時、いつものように話は脱線し、何かと共通点&ご縁のあるアロマと音楽の歴史の話になりました。

その時、古代エジプトではミイラ作りにハーブや精油が欠かせなかったと知ったyuちゃんが「あたしは、たぶん古代エジプトでは音を奏でる仕事の人で、mamiっちは、ミイラ職人だったんだと思う♪」という、ちょっぴりブラックな会話で盛り上がったのでした♪

古代エジプトではミイラを作る時、死者の脳みそや、内臓が腐らないようにミルラで洗浄し、内臓をとりのぞいた腹部をパーム酒で消毒し、ミルラや肉桂(シナモン)などの香料を詰めました。

そして、天然炭酸ソーダの粉末に70日間浸し、脱水処理をした後、(内臓も同様に脱水処理をされ、壷に入れられました。)化粧を施し、シダーウッドなどの芳香物質に浸した何百メートルもの包帯を体に巻いたのです。

ミルラなどの芳香物質は単に殺菌、防腐などの目的だけではなく、神の前に出るために清らかな香りを付けるという意味があったようです。

このようなことから、ミイラの語源は、「ミルラ」だといわれているのでしょうね。

また、ミルラは太陽神ラーに、太陽が一番輝く正午に捧げた神聖な香りです。

ちなみに、朝日の出とともにフランキンセンスが焚かれ、日の沈むときにはキフィ(キピ)と呼ばれる16種類の香りをブレンドしたものが焚かれたようです。

キフィは、人を寝付かせ、不安を鎮め、楽しい夢を見させたといいます。

古代エジプト、何だかロマンティックですねshine

ミルラの精油は樹脂からとれる、ドライでスパイシー、スモーキーな香りです。

呼吸器系、歯.口内、婦人科、消化器系のトラブルにお役立ちです。

また、白血球を活性化させ、免疫力を向上してくれます。

それから皮膚や粘膜を保護する力が強力ですし、殺菌消毒作用にも優れています。

その他にもいろいろな作用を持つお役立ち精油なのです♪

(日本アロマコーディネータースクール講座テキスト及び、精油テキスト/参)

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飲みそこなった「禁断の果実」*後半

こんにちは。

昨日の続きです...

なんということでしょう!!

「禁断の果実」のボトルのまるい底は、ややギザギザに丸くりぬかれ、ビンのボディーには亀裂が!!

キャップは、ビクともしていません。

そして、「禁断の果実」が入っていた透明のラッピング袋は底から裂けています。

ビールは、そこから噴出したのでしょう。

ビールビンと袋は、すごい衝撃を物語っていました。

恐るべし!!!生きてる酵母のパワー!!!

その瞬間、ゾーッとしました

もし、「禁断の果実」が袋に入ってなかったら!?

もし、近くに人がいたら!?

その人を割れたビンが直撃したら!?

「こりゃいかん!!教えちゃらんと!!」(訳)これは、教えてあげないとダメですわ

慌てて某スーパーのレシートを取り出し、電話しました。

そして、担当者の方に一部始終を伝えたのでした。

ビンに衝撃を加えたワケじゃないのに...

ビンを振ったりもしてないのに...

なぜ!?

もともと、ビンに亀裂がが入ってたのかしら?

見ると、カーペットやカーテンまでビールでぬれてシミになってました。

「あーあ!!もう、どうよ、これ!!」

「ビールは飲めんなったし、ビールの海やし、くっさいし...」

ブツブツ文句を言いながら片付けたのでした。

ションボリ...despair

さて、こんな時にはやっぱりアロマスプレーですね。

という訳で、超簡単アロマスプレーを作りました。

精製水と無水アルコールを7:3で、ガラスのスプレー容器(100ml)に入れ、精油のラベンダーを7滴、スィートオレンジ5滴、ペパーミント3滴を滴下し、ふたをしてシャカシャカふるだけ。

「禁断の果実」の香りにあわせて、クセのないさわやかな香りのアロマスプレーです。

ビールの海を一生懸命ふいて、大惨事前(大げさ?)よりも何だかすっきりしたお部屋にシュッシュッシュッとスプレー♪

カーテンにも、クッションにも、カーペットにも♪

うーん、リフレッシュconfident

これでやっと落ち着きました。

Pic00041_5  ラベンダー、オレンジ、ペパーミントの精油のちょっぴり甘く、さわやかな香りのブレンドは、アロマ初心者の方にもオススメです。

気分をリフレッシュさせ、心の疲労や、緊張、ストレスを取り除いてくれます。

また、消臭効果にも優れています。

子供部屋にもおすすめです。

あと、これにローズマリー1~2滴ほど足してもいいですねhappy01野原の香りがただよいますよ。

精製水は、薬局で¥85~100ぐらいで売ってますし、無水エタノールは500ml¥1300ぐらいですが、1本あると、お掃除やアロマスプレー、香水など、その他いろいろに使えてとってもお役立ちです(また今度、レシピをご紹介しますね)

ちょっと、もったいないですがウオッカなら(35~40度くらいの)薄めずそのまま使えますよ(ウオッカでアロマスプレーを作ると、プチ贅沢な気分に浸る私です)

ところで、「ビール 禁断の果実」と、ネットで検索してみたらいろいろでてきました。

あのエロティック系不思議ラベルは、禁断のりんごをかじろうとするイブを、アダムが制止する瞬間を描いた有名な絵画らしいです。(私って無知)

「禁断の果実」のラベルは、その絵パロディ化して、グラスを持たせたものだそうです。

かつて、このビールが初めてアメリカに輸出された時、『アルコール、タバコ、銃器取締局』というところは、「禁断の果実」のラベルをワイセツだと判断し、輸入の許可をしなかったそうです。

うーん、実におもしろい。

ひとつ、お勉強になりました。

「禁断の果実」のラベル、もし興味のある方は検索してみてくださいね。

Pic00031_3 ゲットしたお酒です。

「禁断の果実」がないのが残念happy02

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ハンドメイドアロマティックヘアシャンプー

こんばんは。

Pic00024_2 

今日は(今、深夜で0時をまわってますので、昨日はですね。)石けんの切れ端で、髪しっとり液体シャンプーを作りました。

Pic00025 材料は石けんの切れ端172g、ラベンダーハーブティー(精製水700ccを沸かしたもの&ラベンダードライハーブ大さじ2)、アプリコットカーネルオイル(消費期限間近だったので使用)大さじ1弱、天然にがり(室戸海洋深層水)大さじ1弱、柚子種チンキ大さじ1、ラベンダー、ハイビスカス、ローズマリーのチンキ各小さじ1、精油は、ラベンダー8滴、ローズマリーシネオール5滴、ペパーミント2滴

そして、向かって左手前に写っている「土佐のこだわり プウタロのジンジャーシロップ」大さじ1

このジンジャーシロップは高知県の香北町というところ

ログカフェPuu.TAROで作られていて、しょうが、黒砂糖、レモン果汁、レモングラス、とうがらしが入っています。

私はこれを、お料理(煮物やしょうが焼き、チキンのハーブ焼きなど)の隠し味に使ったり、チャイやハーブティーに入れて飲んだり、ハンドメイドトリートメントに入れたりと(しょうがと、とうがらしの刺激が頭皮に気持ちいいのです。)ハマッテます♪ただし、入れすぎはダメです。刺激が強いのでちょっとだけね。(黒砂糖には保湿効果あり。)

まさに食べてよし、つけてよしの万能シロップです。

さて、液体シャンプーの作り方はいたって簡単!(チンキやシロップ、ハーブ、にがり、精油はなくてもOK。)

Pic00026

石けんの切れ端にシロップ、にがり、オイルを入れて、熱々のラベンダーハーブティーをかけます。

Pic00027

ラップをしてそのまま放っておきます。

5時間後、こうなりました。

よくかき混ぜて、更に約5時間ほったらかし。(湯せんしてもok.。湯せんすると早く溶けます)

Pic00030 各チンキを入れてよく混ぜ、各精油を滴下し、更によく混ぜて、煮沸消毒した空きびんなどの容器に詰めてできあがり♪

私は洗髪一回目は固形石けんで、二回目は、この液体石けんで洗います。

リンスは、もちろんクエン酸(お酢)リンス♪

そして精油について。今日は、ヘアシャンプーなので主に頭皮への働きについて書きますね。

ラベンダーにはリラックス作用があります。頭皮を刺激し、抜け毛を防ぎ、育毛を促進します。

ローズマリーシネオールは、ローズマリーの中では神経毒性のあるケトン類が少ないので安心して使用できます。脳を活気づけてくれる頼もしい精油で「脱アルツハイマーの精油」としても有名です。頭皮を刺激し、ふけを抑えます。髪の毛の成長を促進してくれます。

ペパーミントには、頭脳明晰化作用があり、気持ちを引き締めたり、集中力を高めたりの作用がありますが、なんと、同時に副交感神経も刺激してリラックスさせますconfidentその他にも、いろいろな側面がある面白い精油ですhappy01頭皮には、皮膚を軟化させたり、皮脂の分泌を抑えたりの作用があります。刺激が強いので控えめに使用。

ラベンダー、ローズマリーと同様、鎮痛、鎮痙(けいれんを鎮める)作用があります。

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秘密の温泉ローション

いつもは温泉水のローションといえば濃縮温泉水で作るのですが、湯村温泉水が手に入ったので自宅に帰るなり、さっそく源泉そのままの温泉ローションを作りました。

本当は秘密にしておきたい温泉なので、名付けて「秘密の温泉ローション」です。

秘密の温泉ローションレシピ(全100ml)

湯村温泉水: 75ml

ラベンダー、柚子種チンキ: 各10ml

緑茶チンキ: 5ml

グリセリン: 小さじ1/2弱

精油: ラベンダー3滴、ネロリ2滴、ゼラニウム1滴

1)  使用容器類は全て煮沸後、アルコール消毒しておく。

2)  ビーカーにそれぞれのチンキを量りいれる。

3)  2)にグリセリンを入れてよく混ぜる。

2)  3)に温泉水を入れてよく混ぜる。

4)  ローション用の容器に3)を入れて精油を滴下する。

5)  ふたをして容器を振り、馴染ませる。  

ローションを使う前にも、必ず容器を振って中身を馴染ませてからつけます。

とっておきの温泉水なので、とっておきのネロリの精油を入れました(笑)

ノスタルジックなとてもいい香りのローションで、いつもうっとりしながらつけています(笑)

チンキを入れて化粧水を作る場合、アルコール度数40度のウォッカで抽出したチンキはお肌への刺激のことを考えて、全体の20%以下にするのですが、25度の焼酎で抽出した柚子種チンキを混ぜる場合、私はチンキの量をやや多めにしています。

また、真夏に肌がべたつく時にはチンキの量をやや多めにし、さっぱりと。

冬、お肌が乾燥気味の時期には10%以下に抑えるなど、いつも自分の肌と相談しながら作ります。

精油の滴数も冬は控えめに。

グリセリンの量も、その時のお肌の状態に合わせて(私の場合は100mに対して、小さじ1/2弱が目安です。グリセリンを入れるとべたつく方は、もちろん入れなくてもOKです)

ラベンダーは肌の新陳代謝を促し、艶のある若々しい肌を作ります。

柚子種は保湿、肌荒れ予防、また、お肌をやわらかくなめらかに整えてくれます。

緑茶は美白作用。しみ、しわ予防に。また、お肌の引き締め効果があります。

ネロリは、新しい細胞の成長を著しく促し弾力を回復しますので、老化肌や、しわなどに有効です。また、しみにも働きかけてくれます。

ゼラニウムは、収れん作用があり、皮脂バランスを整えてくれます。また、血液の循環を活性化してくれるので、お肌に透明感を与えてくれます。

ところで今、せっせと石けんを作っています。

今度は、石けんのことことについて書きたいと思ってますwink

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チンキは私の名パートナー*2

さて、昨日の続きです。

スカルプローションはハンドメイド石けんを作って、その石けんで髪の毛も洗うようになってから、作るようになりました。

ハンドメイド石けんと、ハンドメイドスカルプローションは相性ぴったりで、とても気に入ってます。

でも、お気に入りのレシピが作れるようになるまでは、頭皮や髪の毛ベタベタ状態になるものなどを作ってしまったりと、失敗もあったのですcoldsweats01

チンキや精油は、頭皮によいものの中から毎回組み合わせを変えて、楽しんでいます♪

ハンドメイド石けんで髪を洗ってスカルプローションをつけて、軽くマッサージするようになってから、抜け毛が少なくなりましたし、髪の毛にも自然な艶がでるようになりましたshine

もう、随分前からずっと市販の石けんシャンプー、リンスを使っていましたが、ハンドメイドの石けんの使用感は、市販のものとは比べ物にならないほど素敵です。

リンスはクエン酸や、りんご酢、木苺酢などに、グリセリンや椿油、ホホバオイル、キサンタンガム、そしてチンキや精油その他を組み合わせたレシピです。

お酢だけでもいいのですが、私は、レシピを考えて楽しんでいます。

その他に、リンスは、市販の太陽油脂のパックスオリーリンスを使用しています。他の石けんシャンプー用リンスは、気に入るものがなかったのですが、このリンスだけは気に入ってます。

リンスがきれているのを忘れてた時coldsweats02作るのがめんどくさい時bleahの為に、いつも浴室に置いてます。

*昨日作ったオリジナルスカルプローションレシピ*

チンキ: ローズマリー20cc、ゆず種、ラベンダー、オレンジ各10cc

精製水: 80cc

天然にがり(室戸海洋深層水): 小さじ1/2

精油: ラベンダー、ひのき各3滴、ローズマリー、柚子(水蒸気蒸留)、ペパーミント各2滴

1: 容器を煮沸後、アルコール消毒する

2: 精製水と、にがりを合わせておく

3: それぞれのチンキをはかり混ぜ、容器に入れる

4: 3:に、2:をいれる

5: 精油を入れる

6: 容器を振って、よく馴染ませる

私は、これを夏場は冷蔵保存で10日以内に、冬場は主に常温で10日~2週間位で使いきります。

軽い肩こりや、頭痛の時も、頭皮にスカルプローションをつけてマッサージし、ラベンダーのハーブティーを飲むと、スーッと楽になりますhappy01

ラベンダー、ローズマリー、ペパーミントは、頭皮を刺激し、抜け毛、育毛、髪の成長などに有効な他、鎮痛、鎮静作用などがあるのですwink

朝の寝ぐせ直しにもいいですよgood

にがりは、昨年11月、重松 浩子先生(「AromaRoom」主催 、日本アロマコーディネーター協会指定校(JAS)講師、他)の「ゆずアロマクラフトセミナー」に参加させていただいた際、実習レシピでご紹介いただき、その良さを体感させていただいてからよく使用するようになりました。

それまでは、にがりはうがい用チンキを作る際に利用するだけで、肌につけるレシピは、濃縮温泉水を利用したレシピが多かったのですが、にがりも温泉水に負けない使用感で気に入ってます。

何よりスーパーで手に入る手軽さがいいです♪

重松先生のお勧めにがりは、沖縄県の「ぬちにがり」です。

濃縮温泉水のことと、それを利用したレシピは、また今度ご紹介しますね。

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チンキは私の名パートナー

私は、いろいろなハーブのチンキを作っています。

チンキとは、いろいろなハーブや薬草をアルコールに浸して、成分を有効的に抽出したものです。

私が使用しているアルコールは、ほとんどがアルコール度数40度のウオッカです。

ちなみに今、保存しているチンキは、ローズマリー、ローズヒップ、ハイビスカス、ヒース、オレンジ、ラベンダー、ブルーマロウ、緑茶、紅茶、柚子種です。

ハーブや薬草は全てオーガニック、または野生のものを使用しています。

この中で、柚子種だけは、25度の焼酎で抽出しました。

40度のウオッカで抽出したチンキは、約1年間保存することができて1年中大活躍してくれます。

私はこれらを、にがりや温泉水、精製水、フローラルウオーター、その他いろいろなものと組み合わせて、主に化粧水やスカルプローション、ヘアパックや入浴剤、うがい水などに利用しています。

緑茶のチンキは、アレルギー気味でかぶれやすい私の肌にとって、お助けチンキです。

湿疹ができた時はこれを少し薄めてつけます。

しばらくすると、かゆみが楽になり、ミミズ腫れになっているような時でも3日ぐらい続けて一日3~4回つけていると、すっかり元のお肌にもどります。

アルコールに敏感な方はダメだと思いますので、あくまでも私の場合は...ですが。

以前は、緑茶の粉をお湯に溶かしたものや、濃いめに出した緑茶をつけていましたが、これも軽い湿疹や、かゆみには、なかなか良かったですよ。

今度、よもぎ、しそ、どくだみ、熊笹、マリーゴールド、レモングラス、カモミール、ローズ、ペパーミントなどのチンキを作る予定です。

いずれも美肌にお役立ちハーブです。

化粧水と、スカルプローションがなくなったので今日は、チンキを利用してこの2つを作りました。

この続きは、また明日。

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