虫よけキャンドルを作りました。
虫の嫌いな精油は、いろいろありますが、その中で私自身が「いい香り」と感じる精油をブレンド。
色は、キャンドル用の顔料を数色ずつ混ぜて色づけしました。
レモンイエローは、
レモングラスをメインに、ローズマリー、はっかをブレンドしたさわやかな香りです。
紫系は、パチュリ、ローズウッド、マンダリンオレンジ、レモングラスをブレンドした、ちょっぴりエキゾチック系な香りです。
ピンク系は、ローズウッド、ゼラニウム、ラベンダー、レモングラスをブレンド。ほのかな花調の香りです。
ワックスは、パラフィン、ステアリン酸、パーム(やしの葉より精製)
中には、蜜ろうワックスをブレンドしたものもあります。
いずれも、燃焼時間を伸ばしたり、型離れをよくするためのワックスの組み合わせ、配合率にしました。
虫よけキャンドルは、パラフィンワックスがメインなので、ススは、どうしても出ます。(特に風が当たると)
容器は、pc(ポリカーボネート)という樹脂製の耐熱容器を使用しています。(耐熱温度120度)
熱に強いので、よく、キャンドル用の容器として使用されていますが、120度を超えると、変形したり、燃えたりする場合がありますので、必ず容器から取り出してご使用いただくようにしてます。
キャンドルは容器を逆さまにすると簡単に取り出せます。
次は、ソイワックスアロマキャンドルです。
ソイワックスは、大豆由来の白い植物性ワックスです。
他のワックスと違い、水溶性なので取り扱いやすいところが嬉しい^^
ナチュラルで、微生物による生分解性に優れています。
ススが出にくく、クリーンで明るい炎。燃焼時間も長いのが特徴です。
スパイクラベンダー、レモングラス、オレンジ、ローズマリーの精油をブレンドして入れました。
安らぎの香りです。
最後は、日ごろ、リップクリームや、クリーム作りなど大活躍の大好きなビーズワックスでアロマキャンドルを作りました。
今回は、未精製の黄色い蜜ろうと、精製した白い蜜ろうのキャンドルを作りました。
未精製蜜ろうワックスは、ミツバチの巣を溶かし、不純物を取り除いただけのワックスです。
マイナスイオンを発生するといわれています。
蜜ろう独特の甘い香りに合う精油をブレンドしました。
精製蜜ろうは、不純物をろ過して精製し、色と香りを取り除いたものです。
ほのかに残る蜜ろうの香りを生かして、精油をブレンドしました。
それぞれ、香りにあわせてネーミングしてみました☆
*黄色い蜜ろう*
「ハニービーの初恋」 スゥイートオレンジ、ベンゾイン、ラベンダー、ローズウッド
ちょっぴり甘くて切ない香りです。
一つは、割れ目が入ってしましました。蜜ろうワックスの性質上、どうしても穴が開いたり、亀裂が入りやすいのですが、今回は、アウトレット価格にさせていただきました。
もちろん、ご使用には差し支えないですよ^^
*白い蜜ろう*
「ハニービーの思い出」 ネロリ、スゥイートオレンジ、プチグレイン、ラベンダー、ローズウッド、オリスルート
「野原の夏の日」 ローズマリー、スパイクラベンダー、マンダリンオレンジ、レモングラス、はっか
ソイワックスキャンドル、蜜ろうキャンドルの容器は、お菓子のプリンびんに入れました。
もちろん、そのまま炎を灯してご使用いただけます。
いずれのキャンドルも、天然の精油のみをブレンドして入れました。
人工的な香料のように、強く香りません。
ほのかに香る程度です。
特に、天然ワックスの場合は、ワックス本来の香りを生かしています。
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